ママとしてのキャリア

『子育ての悩みを聞きます』そう言われたリトミック教室の勧誘が宗教関係だった話。

人に道を聞かれたり、話しかけられることがとても多いむぎです。

普段から『宗教の勧誘』『マルチの勧誘』など気をつけているんですが、子供が産まれてから2回ほど失敗した経験があります。

助手のむぎ
助手のむぎ
しっかり者の友達を連れて行ったので事なきを得たのですが、夫と友達にかなりきつく怒られました。

私が声をかけられたのは子供とお買い物をしているとき『元気なお子さんですね。』『この辺にお住まいなんですか?』『子育てのサークルをしています。リトミックに興味ないですか?』という2歳くらいの子供連れのママさんでした。

しかも2回ともほぼ同じ声のかけ方。

1回目の時はラインを教えてしまってさらにそのサークルに遊びに行ってしまいました。

 

助手のむぎ
助手のむぎ

同じ歳の子連れのママだと邪険にできないでしょ?幼稚園一緒かもしれないし。

それに、本当に子育てについて悩んでいた時期だったんだもん。

リトミックも興味あったし、いいアドバイスいただけるんならありがたいなと思ったけど、違った意味のアドバイスをいただいてしまった・・・。

本当にリトミック教室をしている人かもしれないし、純粋に未就園児さんのサークルの勧誘かもしれませんよね。

では、このように声をかけられた時どのように対応すればよかったんでしょうか。

助手のむぎ
助手のむぎ
宗教に入るのが悪いというわけではありません。思想によって救われている人がいることもきっと事実。

でも子育てサークルとか後援会と言っているのに結局子育ての話は半分。。。子育てサークルじゃないならそう言ってくれればいいのにママのナイーブな悩みに乗っかる感じが苦手です。NOと言えない人のための記事です。

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【ご近所さん?同級生?】スーパーや公園、子供との生活の中で不意に声をかけられる。

ご近所のスーパーで買い物をしているとき、末っ子は大暴れしてしまいます。

カートに乗りたくないとか、かごを持っている私にだってしてほしいとか。

そんなときに『こんにちは~元気なお子さんですね。』と声をかけかけられたら『うるさくてすみません』ってなりますよね。すでに負い目がある状態なわけです。

また、そのお母さんが連れている子供が大人しくてカートやベビーカーにちゃんと乗っているのを見ると『わぁすごいなぁ。』となります。

同じような年齢の子供がいることですっかり気を許してしまうんです。

『子育てサークルって入っていますか?私、サークルでベビーマッサージを教えているんでぜひ来てください。ベビーマッサージをすると子供の情緒も落ち着くし、親子の絆深くなって安心感が・・・』って言われると、素直にすごいなぁ。習ってみようかな?って思ってしまってそのままラインを教えてしまったんです。

助手のむぎ
助手のむぎ
正直ラインを教えるのは『うーん』と思ったんですよ?でも、末っ子も『帰りたい~早くいこう!』とかぐずってくると・・・もういいっか。ってなってしまったんです。

【話を聞いてしまう理由】子供が同級生だという事でつい油断してしまう。

普段は勧誘っぽいなと思ったら足をまず止めないんです。

でも、子供がいるとついつい目の高さを合わせて『こんにちは』っていうじゃないですか?

つい足を止めてしまうんですよね。

さらに子供同士が一緒に遊び始めたらもう逃げられません。

無理矢理『もう帰るよ!』っていうのも感じ悪いですし、また同じ公園、スーパーで会ったらどうしよう?って思いますもんね。

やっぱり今後の付き合いがあるかも?と思うと邪険にも出来ません。

子育てには悩みが付き物。誰だって相談したい悩みの1つもある。

子育てには多かれ少なかれ悩みが付き物です。

その悩みが解決されるのであればついて行ってしまいそうになります。

長女がひどいアトピー、かつ発語が遅くてとても悩んでいた時期がありました。

そんなときに誘われたサークルは毎月お友達の家を交代で開放し、リトミックの先生を呼んで遊ぶといったものでした。

しかも、声をかけてきてくれたママの連れていた子供も同じくアトピーで、『リトミックのママからいい皮膚科の先生を紹介してもらった』というのです。

近所の皮膚科はすべて行っていた私にとってとても嬉しい話でした。

しかも、お友達のママの家でリトミックが出来るなんてアットホームでいいなぁと思いました。今月は終わったところだからという事でその日は何もなく終わり、私は次の開催時に友人を誘って参加することにしました。

マンションでは4人のママと6人の子供がいました。

病院を紹介してくれるとのことだったのに『食生活は大丈夫?』『妊娠中はどんな生活をしていたの?』『旦那さんとは仲良くしているの?』というような話ばかり。

友人が『体調が悪いから帰りたい』というので一緒に急いでマンションを出たところ『あれって有名な宗教の案内だよね?』と。

助手のむぎ
助手のむぎ
食生活の話なんてどの病院でもされたし、もう言うのも嫌なのになぁと思っていた程度で私は全く気付いていませんでした。
ハリさん
ハリさん
長女の時の話だからね。この時からもう10年。むぎもしっかりしてきたのでもう大丈夫だよね?



【対策】一度持ち帰ってサークルの名前を聞いてネットで検索してみる。

では、ついつい足を止めてしまった時にどうやってそのサークルがどのようなものか調べたらいいのでしょうか。

助手のむぎ
助手のむぎ
本当にただのリトミック教室ベビーマッサージ教室やかもしれないし、確かにママ友はいないよりもいたほうがいいもん。仲良くなれるならなりたい。

いったん、サークルの名前を聞いてネットで検索してみましょう。

公民館や自治会館などで開催されていても『市主催』とは限りません。

助手のむぎ
助手のむぎ
私は一度リトミック教室に誘われて、そのサークル名と開催場所を聞いて検索したところ宗教団体の名前がドーンと出て着たことがあります。そのまま、そのサークルに行くことはなかったですね。

サークルの存在を確認して参加するなら友人にも一緒についてきてもらう。

サークルの名前を検索しても出てこない。でも、通ってみたいと思っている場合には友人についてきてもらうのがいいでしょう。

マルチにしても宗教関係にしても友人と一緒なら帰る口実はいくらだってできます。

私も友人のおかげで何事もなく帰ることが出来たので。

宗教が悪いわけではないけど・・・でもちゃんと断ることが出来る環境でないなら困りますよね。

こんな子育てサークルには要注意。

  • 道端で育児サークルの誘いはほとんどない。
  • 育児の悩みを解決してくれるという。(そんなことはほぼ不可能。)
  • 子供と親を隔離したがるサークル。
  • 素晴らしい先生が育児の話をしてくれるというサークル。
  • サークルの運営費として寄付金を要求してくる。
  • 夫婦仲が良くなりますよって言われる。
  • 医者でもないのに病気が治ると言われる。
ハリさん
ハリさん
こんなサークルには要注意です。

私が行ったサークルは早起きを勧めるものだったんですがそれほどきつい勧誘はありませんでしたし、寄付金を募ることもなかったですが普段はお菓子代を支払っていると言っていました。

助手のむぎ
助手のむぎ
人のお家でお菓子をいただくんだから払うのは当然だと思っていましたが、もしかするとお菓子以上の金額を請求されるのかもしれませんね。

偉い先生の講演会とかだと断りにくい雰囲気もあるでしょう。

育児サークルの勧誘を受けた際は

  • サークルの活動名を聞き活動実態を把握する。
  • 1人では行かず友人を誘ってみる。
  • 道端で育児サークルに勧誘されたときには『宗教か何かかも?』という可能性を考える。
  • はっきりと断る勇気をもって。

子育てサークルと言って勧誘してくる人たちの中には宗教やマルチの勧誘をしてくる人もいるという事を知っているのかいないのはというだけでも大違いです。

気をつけましょう。

 

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