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すべてのビジネスパーソンに告ぐ!妊娠を盾にやりたい放題のお妊婦様の取り扱い方法

お妊婦様ってご存知ですか?

妊娠していることを盾にして言いたい放題やりたい放題のお姫様。

電車に乗ったら「このマタニティマークが見えないの?席譲りなさいよ。」なんていう態度。

仕事に行っても「つわりがあるから今日は会社休みます。」「いつ休むか分からないから責任のあるしごとは出来ないし、重たいものは持てません」という上からの態度。

本当にそんな人いるの?と思うかもしれません。私も妊娠中働いていましたが、身体に気をつけつつも荷物も運んでいましたし、つわりや体調不良で1日も休み事はなかったです。

助手のむぎ
助手のむぎ
人数の限られた職場で妊婦様とか頼りにならないとか思われたくなかったんです。
ハリさん
ハリさん
でもそんな人ばかりじゃないんだよ。お妊婦様は責任のある仕事もしたくないし、妊娠を理由に急に休みを取ったり、注意してくる上司をマタハラで訴えたりする企業の敵ともいえるコワイ社員のことなんだ。

そんなコワーイお妊婦様に立ち向かう方法・心得を紹介します。

【体験談】妊娠した!いつ誰に伝える?産休・育休・仕事は続ける?妊娠したら今の仕事はどうしたいですか?産休・育休を取りたい?退職して専業主婦として育児に専念する?そういう相談はいつ誰にしたらいいのでしょうか? 私は『妊娠を希望していることを伝える』→妊娠3カ月に入る前に報告→後任の先生を決めてから臨月退社というスケジュールでした。 出来れば産休・育休を取り復帰したかった私がそういうスケジュールで退職した理由をご説明します。...

【妊娠を自慢に?】妊婦様が社会問題に。

皆さんは、今この言葉がネット上で飛び交っているのをご存知でしょうか?ここでいう「妊婦様」とは、自分勝手で周りの迷惑も考えず、自分が一番偉い!という態度を取る妊婦さんの事を言うそう。

そんな妊婦様に対する不満が、ネット上で爆発しているわけですが…。なんだかもう、考えただけで恐いですね。しかし、この妊婦様問題は、時に妊婦さんに対する嫌がらせや、さらには暴行などの事件にも繋がる、とても重大な社会問題なのです。

妊婦様と呼ばないで!妊婦様ブーム時に妊婦だった私が出会った7人の神様

妊婦であることを盾に

  • 優先座席は譲ってもらって当たり前
  • 妊娠・つわりを理由に早退や急な欠勤を当たり前だという態度でいる。
  • 妊娠・出産していない同僚後輩に責任を押し付ける。
  • 育休・有休は当たり前・当然の権利だと思っている。
  • 妊娠していない人を下に見ている。

こんな人が会社にいて困っているまさに『妊婦様』が急増しているとニュースになっています。

企業にとって妊婦様は最強の敵になりうる。

社労士の立場として私が見てきた企業では、妊婦さんは誰よりも最強の立場だなと。「セクハラです」と言うより、「マタハラです」の方が強いように思います。「マタハラ」という言葉には制度の利用権限もありますし、制度利用から1年は何があっても絶対に解雇されないという防衛もついてくる。 最強にしないと本来は守れないから最強になっているはずなのに、逆手に取ってしまう女性もいます。「マタハラ」という言葉が一般化してから「妊娠していれば、絶対私は辞めさせられない!」となり、権利主張する方も増えたなと思います。

企業のお妊婦様&モンスターワーママ対策は、産休育休復帰者を増やし複数ルートを作ること、専門家に聞いた

助手のむぎ
助手のむぎ

首にならなかったとしても勝手なことをし続けたまま産休・育休に入って、会社に復帰した後どうなるのか。

想像するにたやすいと思うのですが・・・。

会社によっては急に休んだり、責任のある仕事を放りだしたり、同僚に迷惑をかける妊婦様をどうにかして退職させることは出来ないのか・・・と悩む会社もあるそうです。

妊婦様と一緒に働く事で匂いに気をつけたり、重いものをもってあげたり、制服を用意したり、精度も改革が必要があったり気を遣うことも多いでしょうから。

確かに周りからのクレームは多そうです。

お妊婦様を注意をするとマタハラだと騒ぎ立てる。

仕事に対して出来ない・やらない・分からないと後ろ向きなお妊婦様。

一緒に働いていると目に余ることも多々ありますよね。

しかし、注意をすると『マタハラ!』『パワハラ!』などと会社・上司側が批判されることになりかねません。

 

助手のむぎ
助手のむぎ

お妊婦様に注意をすることって本当に難しい!もちろん本当に具合が悪い人もいるのでその見極めは必要になりますが明らかに出来るのにやらない人もいます。

負担の少ないようにと思って企画やプロジェクトを外すとそれもまたマタハラ扱い。

もうどうしたらいいものか。扱い難しい!

お妊婦様が産休・育休明けに復帰したらぶら下がり社員に?防止策は?

ぶら下がり社員はご存知ですか?

プライベートや仕事以外のことに重点を置いて仕事は会社にぶら下がったまま、終業時間をただ待つだけの会社員のことです。

厳しく言うなら会社にとってのお荷物社員です。

お妊婦様はこのままだと、ぶら下がり社員になってしまいます。

会社・上司としてはどのように対応することが一番なのでしょうか。

お妊婦様への最善の対応は【産後の仕事への多様なキャリア】を提示すること。

個人でこれを行うのは難しいことですが、お妊婦様への最善の対応は「産後こんなにもいいことがあるよ」と明るい未来を提示してあげることです。

そうすることで仕事を続ける活力が出てきます。

例えば、身近な先輩が育休明けでもしっかりキャリアを積んでいる姿。ほかにも、時短勤務でも例え派遣やパートでもこれくらいやりがいのある仕事を出来るんだという姿。

そうすることで、この会社でもっと頑張っていこうと思えるのではないでしょうか。

【妊婦様取扱い方法】マタニティハイだと割り切った冷静な対応を。

妊婦様になるそのわけは・・・

  • 妊娠によってホルモンのバランスが崩れるマタニティハイ
  • 妊娠が嬉しくて気分が高揚する
  • 妊娠中はつわりや体調不良・味覚の変化があり普段の自分ではなくなる

などがあげられます。

妊婦様は就業態度に問題があってもほぼクビにすることが出来ません。

助手のむぎ
助手のむぎ

上記のような理由で妊娠によってハイになっているだけなら産後はいつも通りに戻ってくれるでしょう。

必要以上にイライラせず、冷静に距離を置いて対応しましょう。

【パパの産休・育休・有休】第3子出産で約1か月の休みを取った夫はパタハラにあったのか?私は第3子妊娠中、実母が入院。さらに自分自身も妊娠糖尿病を患っていました。産前産後は血圧も高くあまりいい状態ではありませんでした。 夫の仕事は急に休み事が出来ない仕事。事前に申請が必要。新婚旅行の時ですら、3日の休みが限界だというような会社でした。 そんな会社で働く夫が有休・育休を使って3週間、長女・次女・末っ子の面倒を見てくれた時の話です。...