会社でキャリア

【体験談】妊娠した!いつ誰に伝える?産休・育休・仕事は続ける?

子供は授かりもの。

とはいえ妊娠中は急に何が起きるかわかりません。体調管理をいくらしっかりしていても普段の自分の体とは全く違うのです。

だからこそ、職場の理解が欠かせません。

でも、あまり早く報告しすぎても何があるか分からないし・・・。と報告をためらうこともありますよね。

1人目は不妊治療のため会社を辞め、専業主婦になって通院。それから妊娠することが出来ました。

3人目はパートとして幼児教室で働いている最中に妊娠。先生の数も少なかったので急にお休みを取ることが難しい職場でした。

つむぎ
つむぎ
私は『妊娠を希望していることを伝える』→妊娠3カ月に入る前に報告→後任の先生を決めてから臨月退社というスケジュールでした。

では詳しく説明していきますね。

隙間時間でも出来るママの息抜き【ブック放題】
【40代ママの需要が増加】ブランクがあっても気にせずに転職・就職ができる時代へ。『40歳でブランクありの主婦なんてもう就職活動負け組でしょ?』と思っていたのですがハローワーク勤めの義母・大手企業人事担当のご近所パパさんが言うのはまったく違った言葉でした。 『40歳で子供が小学生以上のママを欲しがる会社って多いんだよ。』 もちろんブランクあり・こどもありで正社員は厳しいです。でも自分に合う仕事を正しくマッチングできれば40代のママはいま、企業が欲しがる人材だったんです。子育てが1段落したときに今後の仕事について考えるのは絶対ありです。...

【体験談】妊娠した!会社にはどう伝えるのがいい?

世間話をしているなかで妊娠を希望していることを伝える。

私の場合はまずオーナーである先生に『出来れば3人目を欲しいと考えている』と伝えていました。すぐにということではないけど産婦人科に相談に行こうと思っていることも話をしました。

その1年と少し経って3人目の妊娠が分かりました。その後、病院に行き母子手帳をもらったタイミングでオーナー先生に伝えました。

こんなに早い時期に相談したのには理由があります。

  • 小人数で経営している教室だったので後任の必要を考えた。
  • 面接のときには3人目は考えていないと伝えていた。
  • 他の先生で辞めたいと思っている人がいることを知っていた。

【報告の後は今後の相談】産休・育休はどうするのか。

妊娠したと話をしたあと、ゆっくり話が出来る時間が欲しいとお願いしました。

妊娠した後には今後のことを考える必要があります。

  • いつまで働くことにするのか。
  • 産休・育休がとれるか。
  • 産後復帰できるか。

など、話し合いをする前に自分の考えを整理しておく必要があります。

会社側の希望もあると思いますが、まずは自分と家族にとってどうするのが最善か考えておきましょう。

夫に産後の相談をしたところ仕事復帰は難しいといわれた。

私の場合は出勤時間を減らして赤ちゃんは夫に見てもらって働く気でいました。

しかし、夫は不機嫌な顔。

『出来れば仕事は在宅ワークのみにしてほしい』と言われました。

つむぎ
つむぎ
元々、幼児教室での仕事を辞めて欲しいと思っていたようです。1人で子供のお風呂・晩御飯までお願いしていたので負担も大きかったようです。在宅で収入を増やすのが1番だと説得されました。

サービス残業や時給の発生しない勉強会も多かったので月のパート代はほとんどありませんでしたので保育園に入れるという選択肢はありませんでした。

在宅ワーカーの私と未就園児の自宅保育の日々。両立は可能?自宅で仕事をしている人って子供を保育園に預けることは出来ないの? この質問の答えは『NO』です。 しかし、会社で働いている人よりは圧...

上司にいつまで働くのか産休育休について相談する。

家族との相談の後、会社や上司に今後のことを相談する必要があります。

私の場合は夫が産後は1人で3人を面倒を見る自信がないことを伝えました。

また今のままでは保育園に通わせるほどは働けていないということも。

会社側の意見としては

  • 産後すぐに復帰してくれないから新しい人を雇う必要がある。
  • 仕事は臨月近くまで無理のない範囲で働いてほしい。
  • その際には今よりもかなり出勤時間が減らされる。

ということでした。

結果、新しい先生を雇い、引継ぎや新人さんの指導を行った後に退職することになりました。



【円満な退職の仕方】辞めると言うタイミングと言い方。『仕事を辞める』そう決めたら上司・会社に報告が必要になってきます。 同じように辞めるなら今の会社で培った人間関係を壊すことなく円満...

妊娠・産休・出産・育休は大きなライフイベント。どうすればいいのかいっぱい迷おう。

女性は働き方も生き方もとてもいろんな道があって迷いますよね。

私も未だに今回の退職が正解だったかどうかわかりません。

私個人の本音は『辞めたくない。続けたい。』でした。でも、家族の意見も会社の意見もとても理解できると思いました。

だって小さな教室だと急に長期休みの人が出ると他の先生にも無理をさせてしまいます。

勉強をする子供たちに迷惑をかけるなんてことになってはいけません。

今は在宅でそうして文章を書いて、それを仕事としています。家族にとってもよかったと思います。

でも、ママだけが我慢する何てことも絶対あってはいけません。ママの人生だってとても大切。

だからこそ、できるだけ多くの人が納得できる結果になるためにしっかり話し合いをする必要があります。

いっぱい悩んでいいんです。色んな道を模索してみましょう。

みなさんにとっていい結果になりますように。

隙間時間でも出来るママの息抜き【ブック放題】
【子連れ出勤体験談】保育環境が整っていないのに子連れ可能の求人に要注意。政府も応援している子連れ出勤。 私は教育系の仕事をしているときに子連れで出勤していましたが大人ばかりの職場で声を出すことも出来ない子供たちのそばで仕事をすることはかなり精神的に大変でした。子連れ出勤のメリット・デメリットは? 周りの同僚はどう思っていたんだろう?子供たちはどう感じていたんだろう?私の子連れ出勤の話です。...

 

【専業主婦の多くが経験者】PTA・役員の声掛けは主婦と在宅ワーカーがターゲット。子供会はPTAや自治体の会議にも参加しなきゃいけないでしょう?フルタイムママとかワーママには無理じゃない?専業主婦さんの中から決めること出来ないかな?』あなたはこのやり取りに関してどう思いますか?...