転職でキャリア

面接が怖い方必見!トラウマを乗り越え次の転職を成功させる方法。

面接を何回も失敗していると『自分にはもうできない』『自分はダメな人間だと思われているのでは?』と自信を無くす人も出てきます。

特に、圧迫面接で不採用だった時には、次の面接に行くのが怖くなってしまう気持ち、とてもよくわかります。

1度そういうトラウマを持ってしまうとなかなか次の面接に踏み出せずズルズルと就職・転職できないままになってしまいます。

この記事では面接のトラウマ=心の傷を治す、もしくは少しでも軽減させられるようなトラウマ改善法をご紹介します。

トラウマとは?面接官きつい質問で自分を否定された気に。

面接は面接官とその場の雰囲気によって全く違います。

同じことを言っても興味を持ってもらえたり、スルーされてしまったり、運と相性の要素が多いと思います。

もちろん、不採用が続くと自分の履歴書・面接の受け答えの中で何か問題はなかったのか考える必要はあります。でも、自分自身を全否定されたように感じる必要はないのです。

とはいっても不採用が続くと精神的にもつらくなりますよね。

以前インタビューさせていただいたママさんも書類審査でも面接でも数えきれないほど落ちたと言っていました。

【体験談】専業主婦がモデルハウスの受付のパート。今後は正社員を目指して勉強中。専業主婦43歳さんで2人の子持ちママが就職活動の体験談を教えてくれました。 面接での心得や就職活動で大切だったことなど就職して変わったことなど教えてもらいました。...

面接で受けた心の傷をいやす方法はこの4つです。

これを読んでもう一度頑張ろうと思っていただけることを願っています。

【トラウマ克服法】規則正しい生活をしてまずは体を整える。

嫌なことがあると暴飲暴食してしまったり夜寝るのが遅くなったりしますよね。

でも、気持ちを前向きにするためにはやっぱり健康な体が必要です。

暴飲暴食をするのは結果が出た1日だけにして後は出来るだけ規則正しい生活を心がけましょう。

助手のむぎ
助手のむぎ
ママは朝起きる時間が決まっているので夜更かししてしまうとすぐ睡眠不足にしまいます。家事や育児は待ってくれませんもんね。本当に毎日お疲れ様です。

【認知処理療法】何が良くなかったのか自分の事を見つめ直す。

 おだやかに考え直す(認知療法)
トラウマティックな経験をすると、それまでの世界観や、自分に対する見方が大きく揺るがされたり、変わったりすることがあります。CPTでは、どのように世界やご自身、あるいはトラウマの経験を理解し、整理できるかを考え直していきます。

PTSDに対する認知処理療法

嫌なことがあると思い返すこともせず、フタをしてなかったことにしようとしていませんか?

でも、運の要素も強い面接ですが、それでもなかったことにしてしまったら同じことの繰り返しになってします。

自分に責任があったのか。非があったのかを考え、自分に非がなかったことを改めて実感することで過度に自分を責めること、自分を批判することをがないようにしましょう。

トラウマ体験を整理して思い出す。

トラウマとなった体験を思い返してみましょう。

面接官の1人だけが執拗にあなたを責めていたのか、それとも面接官全員がそうだったのか。責めたれた理由は何だったのか。

その時、あなたはどう感じたのか。何が嫌だったのか。一番つらかったのはどういうところだったのか。

整理して思い出すことで自分自身とその状況を客観的に見直してみましょう。

自分に自信をつけるために面接のイメトレをする。

面接で大切なのはその場の雰囲気に慣れることです。

私は面接で過度に緊張して吐きそうになってしまうタイプなのですが、心配性ゆえに面接の練習をたくさんします。

これを聞かれたらこう答えよう。もし、言葉に詰まることを聞かれたら一度持ち帰って考えることにしよう。失敗したらまた違う会社の面接を受けよう、そのための履歴書を用意しよう。と先の先まで心配して考えます。

イメージトレーニングを繰り返すことで自信がつきます。

【解決方法】心と体が回復するためにやってほしいこと。

  • 日光を浴び生活リズムを整える
  • 身体を動かして睡眠時間をしっかりと取る
  • また失敗しても必要以上に落ち込まない
  • しっかり深く深呼吸することを心がける

 

助手のむぎ
助手のむぎ

面接は何回でもチャレンジすることが出来ます。

心と体をしっかり整えてもっと合う会社に出会えるように頑張りましょう。

心が元気になるためにはまず身体が元気であることが絶対条件。子供たちの笑顔のためにも規則正しい生活を心がけましょう。

最後に大切なのはトラウマ体験を成功体験に変えること。

トラウマ克服する最後の方法は『トラウマ体験を成功体験に変えること』です。

それはすなわち面接を成功させること。

そうすれば『あの時の面接は怖かったけど、今の自分は大丈夫だった。』と思えるようになります。

それはとても難しいことだと思います。勇気のいることです。

助手のむぎ
助手のむぎ

もう一度言います。

『面接は運と相性の要素が強い』です。

本当に人材が足りなければ採用される可能性はぐんと上がります。

人材はもう確保できてしまった時はどんなに優秀な人で採用されませんし、会社の思っている人材の欲しい曜日と自分が勤務したいと希望している曜日や回数が違えば採用はかなり厳しいです。

なので、自分の実力意外の部分で決まることは本当に多いので、面接で採用されなくても自分のせいだと思わないでください。過度に自分自身を否定してはいけません。

 

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助手のむぎ
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転職活動に疲れた時にはうまく気分転換をしてくださいね